アレイドウルトラマンシリーズ第七弾!

山口大輔氏 合成劇場
山口大輔氏 合成劇場

変身怪獣ザラガス

(C)1966円谷プロ

RISK BREAKERS ! のkazさんによる参考作品
「変身前版」
「こんなカッコイイ〜ザラガス作った覚えはないんだけど」これが第一印象でした。
私が思っても見なかった変身前のザラガス。
車で言えば新車状態といいますか、お腹は赤く、歯は白く、口開きで電飾は着いてなくて甲羅付き。
さすが目の付け所が違いますね〜
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注)電飾キットBでは額と胸は、同時には光りません



完成品製作 浅川 洋




大倉崇裕先生の参考作品

ザラガスのペイントで押さえなけばいけない重要部位はやはり角ですよね。
渋めのペイントがより角を引き立ててますね。
負けずと対極にあるのが背中の発光部ですが、これも赤々とビッシリ主張しています。
自然光の効果がでていて良い写真だと思います。



電飾キット用インナーパーツ(再販版)
透明レジンパーツ 3パーツ+140パーツ

パーツ割り(再販版) 
甲羅パーツと透明パーツ以外で21パーツ。
画像ではわかりませんが、接合面には
丸いダホ穴処理済みです。
眼球、角、電球パーツは透明レジン製。
胴体、尻尾は中空成型。
頭部、尻尾根本部は、中空構造。



完成品製作 kaz氏



電飾スイッチ位置は、三ヶ所


カッケーカッケー、三体並んでカッケー!
画像の奥がノーマル製作版です。
しいていうなら私がペイントしたのは、このタイプですね。
良いとこ取りと言う感じですね、ただ私はキバのペイントを悩んだ末に赤くしました。
「良いとこ取りで、歯も白くしてカッコよくした方が良いんじゃないか」という私と「いやいやディープなファンの方たちは、本物どうり歯は赤くしたほうが良い」と言う葛藤の末、赤くしました。
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「変身後版」
目、角、発光パイプなどカッコイイザラガスになる為の最重要部のペイントが完璧なのは言うまでもありませんが、真っ黒な甲羅がないと体の色が実はかなり重要だったりします。
そんな体色をよく見ていくと、さまざまな色味や表情をさりげなく表現されています。
これって実は天才的な巧みの技なんじゃないでしょうか!
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電球パーツは、透明レジン製。
画像では足りませんが製品には140個。

パーツ割 (初版)
甲羅パーツと電球パーツ以外。
全23パーツ。
眼球、角、電球パーツは透明レジン製。
胴体、尻尾は遠心中空成型。

甲羅パーツ 甲羅パーツは、脱着可能。